お知らせ

循環啓発棟施設の愛称決定について

富士市新環境クリーンセンター循環啓発棟施設の愛称決定について

新しいごみ焼却施設である新環境クリーンセンターは、本年9月末を竣工予定とし、現在、建設を進めております。
新環境クリーンセンターは、ごみ焼却を行う工場棟、ごみの直接搬入の受け入れと保管を行う資源回収棟、循環型社会の形成と市民の交流や健康増進を図る循環啓発棟の3棟からなっております。
本年10月の本格稼働にあわせ、循環啓発棟もオープンしますが、市民の皆様に親しまれる施設になるよう、温浴が楽しめる余熱利用体験施設と、環境啓発・環境学習を目的とした修理再生施設の愛称を募集し、選考した結果、下記のとおり決定しましたのでお知らせします。

1.愛  称
①余熱利用体験施設 「ふじかぐやの湯」
〇発案者:増田信義さん・矢島弘樹さん
〇愛称への思い及び意図:富士市にかぐや姫伝説があるため
②修理再生施設   「ふじさんエコトピア」
〇発案者:大畠沙奈さん
〇愛称への思い及び意図:富士山のふもとが自然いっぱいの理想のまちになるように

2.募集期間 令和元年11月30日から令和2年1月17日まで

3.応募総数 余熱利用体験施設 281件 修理再生施設 287件 合計 568件

4.選考過程
①一次選考
各施設愛称について、環境部各課並びにシティプロモーション課及び富士山・観光課の各課職員(総数36人)で選考。1人10案選び、2票以上獲得したものを二次選考へ
②二次選考
一次選考案のうち2票以上獲得したもの(余熱66件、修理69件)から環境部課長がそれぞれ5案選び、最終案をそれぞれ10案選定
③市長・副市長へ報告及び最終選考
二次選考の結果について市長・副市長に報告し最終選考

5.施設構成 循環啓発棟は2施設からなっています。
①余熱利用体験施設(開館時間 午前9時から午後9時まで)
浴場、食事処、大広間、個室等温浴や温浴後の休憩及び食事等を楽しむことができます。
②修理再生施設(開館時間 午前9時から午後5時まで)
展示室、修理再生室、食材再生室等3R(リデュース[廃棄物の排出抑制]、リユース[再使用]、リサイクル[再利用])をはじめとした各種講座等が開催されます。

循環啓発棟平面図

〇問い合わせ
富士市環境部新環境クリーンセンター建設課
直通電話 55-2913(内線番号:2092)